SCS評価制度から考えるセキュリティ文化のつくり方
~KnowBe4×AWS×電通総研が解説する実践アプローチ~

クラウドや生成AIの活用が広がる中、企業にはシステム面の対策だけでなく、組織としてセキュリティを統制するガバナンスの確立が、これまで以上に求められています。「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」でも、ポリシー・ルール・体制を整え、継続して運用する「ガバナンスの整備」は、製品を導入すれば完結しないため、対応の難易度が高い領域です。その土台となるのが、経営層から現場まで、組織全体に根付いた「セキュリティ文化」です。

本セミナーでは、KnowBe4 Japan、AWS Japan、電通総研の3社が、それぞれの立場から解説します。KnowBe4 Japanは、SCS評価制度の要点と、セキュリティ文化の必要性を解説します。AWS Japanは、AWS Marketplaceを活用した調達のメリットをご紹介します。電通総研は、KnowBe4の導入後に教育・訓練・分析・改善を継続するための支援内容をご紹介します。SCS評価制度への対応を検討されている方や、人と組織を含めたセキュリティ体制を見直したい方、AWS Marketplaceでのソフトウェア調達にご関心のある方におすすめです。

対象(こんな方にお勧めです)

  • SCS評価制度への対応を検討している方

  • セキュリティガバナンスや社内体制の強化を進めたい方

  • セキュリティ教育・訓練の効果や定着に課題を感じている方

  • AWS Marketplaceを活用したソフトウェア調達に関心がある方

概要(日時及び時間等)

日付

2027年12月7日(月)―12月11日(金)

時間 開催期間中は終日ご視聴いただけます
アジェンダ

<講演①>
・タイトル:「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度の要点」
・時間:約30分
・概要:クラウド・生成AI時代のセキュリティ動向を起点に、組織的なガバナンスの重要性が高まる背景を解説します。SCS評価制度の全体像(★3・★4・★5、7つの評価項目)を整理したうえで、システム対策だけでは補いきれない「人と組織」の課題と、チェックシートのクリアにとどまらず、セキュリティ文化を定着させるための考え方・フレームワークをご紹介します。KnowBe4の機能概要もご案内します。

<講演②>
・タイトル:「変わる商流、変わる価値提供 ~AWS Marketplaceのご紹介・活用メリットを解説~」
・時間:10分
・概要:AWSとパートナー各社の連携のもと、AWS Marketplaceの概要と活用メリットを紹介します。製品単体ではなく、パートナーによる技術・運用支援まで含めて調達する価値を、AWS・KnowBe4・電通総研の3社で取り組む意義とあわせて解説します。電通総研との既存の商流を維持したまま、KnowBe4のライセンスと導入支援サービスをまとめて調達できる点も紹介します。

<講演③>
・タイトル:「セキュリティ文化を「実践」に変える 電通総研の支援メニューのご紹介」
・時間:10分
・概要:ツールを導入するだけでは、セキュリティ文化は定着しません。KnowBe4の導入後に、教育・訓練・分析・改善を継続して回すための電通総研のプロフェッショナルサービス(立ち上げ・定着化・継続運用・発展)を、自社実践の知見やお客様事例とあわせて紹介します。AWS Marketplaceを活用した調達方法もご案内します。

会場

オンライン・オンデマンド形式

費用

無料(事前登録制)

イベント詳細/個人情報に関する注意事項等はセミナー申込ページをご参照願います。