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多層化するサイバーリスクに企業はどう向き合うか ~OT・人・サプライチェーンに広がるリスクと対策の考え方~

2026年2月2日(月) – 2月6日(金)

近年、サイバー攻撃はますます高度化・巧妙化し、企業を取り巻くサイバーリスクはこれまでにないスピードで多層化しています。
ランサムウェアの標的型化、ITだけでなくOT(Operational Technology)領域への侵入、従業員を狙ったフィッシング攻撃、そしてサプライチェーンを狙う間接的な攻撃——。
企業は自社だけでなく、従業員・設備・外部パートナー を含めた広範囲のリスクに向き合うことが求められています。

本セミナーでは、現代の企業が直面するサイバーリスクを解説するとともに、特に重要性が高まる 「OTセキュリティ」「人的セキュリティ」「サードパーティリスク管理」 の3つの領域を中心に、リスクを可視化し、適切に対策するための実践的なアプローチをご紹介します。
・攻撃がどのように進化しているのか
・なぜ企業は “複数レイヤーのリスク” を同時に考える必要があるのか
・企業のセキュリティ対策を最適化するために今できることは?
これらの疑問に対し、各分野の専門企業が最新の知見と具体策をわかりやすく解説します。サイバー攻撃への備えを強化したい企業様、複雑化するリスクへの“優先順位付け”に課題を感じているご担当者様に特におすすめの内容です。

終了いたしました

■概要(日時及び時間等)

日付 2026年2月2日(月) – 2月6日(金)
時間開催期間中は終日ご視聴いただけます
アジェンダ<講演①>
・タイトル:基調講演「深刻化するサイバー攻撃」
・時間:30分
・概要:近年、サイバー攻撃は高度化・巧妙化し、ランサムウェアの標的型化/OTやサプライチェーンを狙った攻撃/人を起点とする侵入など、攻撃の手法は多様化し続けています。本セッションでは、サイバー攻撃の最新動向と企業が直面する多層的なリスクを整理するとともに、企業が 「どこにどのリスクがあるのか」 を把握し、「どの対策を優先して実行すべきか」 を考えるための実践的な指針を紹介します。サイバー攻撃の最新動向やリスクの広がりを理解し、自社に合った対策の考え方や戦略的な優先順位のヒントを得られるセッションです。

<講演②>
・タイトル:「AironWorks」ご紹介
・時間:15分
・概要:標的型メールや巧妙なフィッシング攻撃は、企業にとって依然として深刻な脅威です。そのため、従業員一人ひとりのセキュリティ意識向上は不可欠ですが、教育プログラムの設計・運用には多くの時間と労力がかかるのが現実です。本セッションでは、セキュリティ教育を効率的にアウトソーシングできる「AironWorks」をご紹介し、“人が弱点にならない安全な組織”を短期間で構築する方法を解説します。

<講演③>
・タイトル:「Nozomi Guardian」ご紹介
・時間:約15分
・概要:工場などに代表されるOT環境は、IT環境と比べて機器の更新頻度が少ないことから老朽が常態化し、近年サイバー攻撃の絶好のターゲットになりつつあります。本セッションでは、OT環境のセルフチェック方法、課題に対する各種アプローチ、Nozomi Guardian で『環境の見える化』『脅威の検知化』する方法をご紹介します。

<講演④>
・タイトル:「Panorays」ご紹介
・時間:約25分
・概要:攻撃者は、企業そのものだけでなく、委託先・取引先といったサプライチェーン全体を狙うようになっています。しかし、外部委託先のセキュリティレベルを継続的にモニタリングすることは、企業にとって大きな負荷です。本セッションでは、外部企業のセキュリティリスク評価を自動化し、継続的なモニタリングを可能にする Panorays を活用した最新アプローチをご紹介し、リスクを継続的に管理する方法をお伝えします。
会場オンライン・オンデマンド形式
費用無料(事前登録制)
終了いたしました